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本日午前開かれた党本部常任幹事会は、今朝提出された木俣佳丈参議院議員の離党申し出を承認した。 愛知県連は県連役職の停止や、倫理委員会答申を受け、2月7日に党本部に対して厳正な調査と早急な判断を強く求めてきたところである。また、「責任については自らの判断で早急にすべき」との倫理委員会答申に基づく意見も伝えてきた。こうした状況を踏まえての自律的な判断だと考える。 民主党愛知県連は、改めて県民市民の皆さんにお詫びするとともに、先の第7回定期大会で確認された倫理委員会の拡大強化や候補者選考のあり方、議員候補者の充実した活動への改革など「党再生への方針」をしっかりと実行し、県民市民の信頼回復を目指していく。
2006年2月21日 民主党愛知県総支部連合会 代表 近藤昭一