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部落解放愛知県共闘会議 自治体交渉(2008/12/24)

12月9日、15日と県連も参画している県共闘会議(議長=三島和弘・情報労連)が愛知県、名古屋市と人権行政の充実等を求めて交渉を行った。

12月9日は名古屋市と開催、因田副市長ら幹部の出席により交渉が行われ、県議会からはとね勝之氏が、名古屋市会からは久野浩平氏、うえぞのふさえ氏、服部将也氏、岡本康宏氏、山田昌弘氏、日比健太郎氏、おかどめ繁広氏が参加した。

要請項目では本年8月末の豪雨において冠水した押切近辺の施設設備の検討、あらゆる差別の撤廃にむけて人権啓発の拠点となる「人権センター」の設立、名古屋市立高等学校における就職の際の受験結果報告書などについてあり方、対応を確認した。

12月15日は愛知県と開催、県議会からは黒川節男氏、高木ひろし氏、とね勝之氏、渡辺まさし氏が参加。公立の小中学校の差別越境問題、県立、私立高校の就職試験の際の面接での不適切質問等を記載する「受験結果報告書」のあり方などを確認した。

名古屋市交渉の模様

愛知県交渉の模様

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