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部落解放愛知県共闘会議 行政交渉(知立市、小坂井町)(2009/06/23)

挨拶を述べる三島議長民主党愛知県連も参画している部落解放愛知県共闘会議(議長=三島和弘・情報労連)は、6月22日(月)知立市と小坂井町に対し、人権行政の充実等を求める交渉を行った。
午前の知立市では、新しく就任した林郁夫市長ら幹部20名の出席により交渉が行われ、県連からは第13区大西健介総支部長が参加した。
要請項目では、同和・人権行政を確立するために「知立市人権教育・啓発に関する行動計画」を早期に策定することなどを求めた。
住民票、戸籍謄本等の不正取得に対する防止策では、第三者が取得した場合、本人へ通知するなどのシステムを構築するよう訴えた。

小坂井町交渉模様午後からの小坂井町交渉では、伊藤憲男町長ら幹部15名の出席、県連からは14区鈴木克昌衆議院議員秘書が参加した。
小坂井町では市町村の合併の特例等に関する法律に基づき、豊川市と合併協議が行われている。合併後も文化センター事業を継続し、「人権教育・啓発に関する小坂井町行動計画」や「人権保育指針」を継承していくよう強く求めた。
6月25日には津島市、甚目寺町との交渉も行われる予定。

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